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ソフトコンタクトレンズのメリット・デメリット

名前どおりソフトな 弾力性があるため、装着時の違和感が小さい反面、角膜上を動くことが無く涙による酸素の循環は少ないため、細菌が繁殖しやすいというマイナス面があります。

そのため洗浄だけでなく定期的な消毒が必要で、手入れがハードコンタクトレンズに比べると手間になります。

現在はソフトコンタクトレンズの利用方法によって、かなり様々な種類が発売されており、レンズケアを一切行わずに使用する1日、1週間などの使い捨てタイプ(ディスポーザブル)、レンズケアを行って使用する2週間などの頻回交換型(フリークエントリプレースメント)や、1ヶ月、3ヶ月などの定期交換型(プランドリプレースメント)などがあるようです。

1)ソフトコンタクトレンズは、乱視の矯正はできないんでしょうか?
……現在は殆どのソフトコンタクトレンズでも乱視の矯正が出来るようになっています。

確かに角膜のカーブにぴったり沿うのですが、厚みや大きさなどで調整ができるようになっているようです。

また度数が大きい場合は乱視矯正用のレンズも使用されるようです。

一度眼科医に相談することをお勧めします。

2)ソフトレンズの方がハードより目に優しいですよね?
……「目に優しいレンズ」というのは、

・医師によるきちんとした検査を受け処方してもらう

・きちんとしたケアをする

・定期検査を忘れず受ける

このことによって実現するものです。

一口にソフトの方が目に優しい、とはいえません。